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CarsとCardsがまったく同じに聞こえる件

累計読者数: 34 LとRの聞き分けって、難しいですよね。その悪名高きLとRのコンビを上回る、日本人泣かせのツワモノがいるって言ったら、信じますか?「こんにゃろー」って思いますよね。 私は9年アメリカに住んでましたが、なんの脈略もなしに、なんの前振りもなしにcarsかcards、どちらかを言われたら、当たる確率ふぃふてぃーふぃふてぃーです笑。 個人的には、LとRより断然難しい! 聞き分けはできないんですけど、なんとか言い別けはできます。文字通り、カードのほうはドゥの音が入るのです。 発音分けがで […]

『あるある(ネタ)』は英語でこう訳す!

累計読者数: 558 「あるある~」という話を聞いて笑ってしまうということは、英語話者にもあるのかなと思ったことはありませんか? 共感できると面白いというのは、こうやって訳せるところをみると、どうやら人間の本質的なことのようですよ。 英語にするならこんなかんじ。 can relate 「あるある!」「(似た経験があって、)関連付けることができます」が直訳 A: The manager called our restaurant this morning and said she needed t […]

若い米人女性の新現象「ボーカルフライ」って何?

累計読者数: 137 America’s young women are running out of oxygen. 「アメリカ中で、若い女性が酸素を切らしている模様です」と言って始まるこの動画。どんな大変な事態かと思ったら、実はアメリカの若者、特に最近の女性がこぞって使っている「ある話し方」を嘲っているんです。 ボーカルフライ(vocal fry)とは、声帯を震わせて、きしむ様な音で話す発声方法。特に語尾が消えてしまうような、やる気のない音に聞こえることが多いです。 そう、ポイン […]

音声認識を使って通販しちゃった6歳のニュースが可愛い!

累計読者数: 118 きょうはポール先生の出身地で起こった、とっても可愛いくて笑えるニュースをご紹介します。 ブルック(Brooke)ちゃんはダラスに住む普通の6歳の女の子。 彼女はイノセントながら、「あること」をしでかして、アメリカ中の話題となります。 最近身近になってきた音声認識デバイス。一番身近なところでは、iPhoneのSiriやアンドロイドに搭載された会話認識機能が思い浮かびます。 まだ日本語対応はできていないのですが、アメリカの家庭で普及してきているのがGoogle HomeやAma […]

『シビア』は英語で?13表現+例文

累計読者数: 469 よく耳にする「シビア」という言葉は、知っている人も多いかと思いますが、実は和製英語。英語のsevere(深刻な・厳しい)のカタカナ読みですが、そのままシビアの英訳で使おうとすると、これがなかなか思ったようにいかない。 きょうはそんなシビアの意味を考えながら、どんな風に英訳できるかをみていきたいと思います。若者言葉の訳も頑張ってやってみました! unforgiving 「容赦ない」「融通の利かない」 She is pretty unforgiving when it come […]