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アメリカ人俳優のイギリス英語評価ランキング

エンターテイメント界ではアカデミーアワードの話題がニュースをにぎわせているようですが、海外の言語学習サイト、『バベル』は、アメリカに住むイギリス人俳優とイギリスに住むアメリカ人俳優にアンケート調査をして、有名なヒット映画で『アメリカ人によって演じられているイギリス人役』とその逆、『イギリス人によって演じられているアメリカ人役』のアクセントの真似のスキルを評価しています。

こうやってみると、同じ英語を話せても、アクセントや発音の真似は難しいんだなーと思います。関東生まれの私は、大阪の大学に行きましたが、大阪弁は恐れ多くて大阪人の前ではトライできませんでした笑。

アメリカ人のイギリスアクセントランキング(一部抜粋)

  1. メリル・ストリープ:『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のマーガレット役 4.9点(5点満点中)
  2. レネー・ゼルウィガー:『ブリジットジョーンズの日記』のブリジット役 4.5点
  3. ジョニー・デップ:『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキャプテン・ジャック・スパロウ役 3.0点
  4. ディック・ヴァン・ダイク:『メリーポピンズ』のバートとミスター・ドース・シニア役 1.6点

イギリス人のアメリカアクセントランキング(一部抜粋)

  1. クリスチャン・ベール:『バットマン・ビギンズ』のブルース・ウェイン / バットマン役 4.2点(5点満点中)
  2. エマ・ワトソン:『ウォールフラワー』のサム役 4.1点
  3. ロバート・パティンソン:『トワイライト』のエドワード・カレン役 3.5点
  4. ケイト・ウィンスレット:『タイタニック』のローズ役 2.4点

ちなみにこちらにケイト・ウィンスレットが「タイタニックのローズ役を演じている自分をみて、恥ずかしくなることはありますか?」と聞かれて、アメリカ英語のアクセントも当時は酷かったと答えているインタビュー映像がありました:

ランキングをもっと見たい方はこちらから。

バベルの元記事

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