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Happy Halloween 2018!

累計読者数: 94 もうすぐハロウィンですね! LONE STARえいご学校でも、10月のはじめからハロウィンデコレーションをしています。 去年子どもたちに「ぜんぜん怖くなーい!」と言われたので、今年は張り切ってもうちょっと怖くしてみました! 死神やエイリアンのミイラ、人影を感知してゴーストが話しかけてくる鏡などを飾ってみました。 中でも一番人気はゴーストの鏡。英語で話しかけてくれるので、ちゃんとリスニングしてよねーと思いながら、遊んでもらってます笑。 私たちが一番怖いと思った等身大のミイラの模型は、あまりリアルじゃなくて、怖くなかったようです。それどころか、しっかりと学習済みの What is it? を使って、何か聞いてくる子も。 It’s a mummy! と教えてあげると、 え?お母さん!? と思ってもいなかった答えが!!! ちがうよ、Umbrellaのuだよ!!お願いだから、ミイラとお母さんを間違えないでー(汗。 これだから、フォニックスが大事なんですよね笑。 子どもたちの「ハロウィンが怖くない」問題は、血が出ているようなグロテスクなやつは、私たちが嫌なので、来年どうするか考えものです。

Nordstrom(米デパート)のバレンタイン動画がおもしろ可愛い!

累計読者数: 69 もうすぐバレンタインですね! アメリカの有名デパート、Nordstrom(ノードストローム)のバレンタインプロモ動画がおもしろくて、短くて英語の勉強にもなるので、ぜひ観て楽しんでください♪ まずはこちらのお二人。どんだけラブラブなんだという感じで、観てるこっちまでニヤニヤです。 だいたいのあらすじ: “We never argue anymore”(もう口喧嘩することなんて無くなったね)といって始まる動画。そして彼のほうが、 “I guess that’s the thing that changed the most”(昔から考えて一番変わったのはそのこと=喧嘩の頻度かな)と続けます。それに対し彼女が、 “Yeah, well, I think we are both very strong personalities”(うん、そうね、たぶんどっちも我が強いタイプなのよ)と言います。(ちょっととばして)そこで彼が、 “You are right”(君の言う通りだ)、”I just learnt to say you are right all the time, and then, things are much easier”(「君の言う通りだ」ってどんな時も言えるようになったら、いろいろと楽になった)と上手く返します。 もう二人、どっか行っちゃってください笑。 二つ目の動画は、もうワケが分からない。 「君のひげについてるハートは僕のハートだよ」「え?うわぁ、きみってやさしい!」 なんのことやらさっぱりですが、楽しそうで何より^^。 皆さんも、すてきなバレンタインデーを! Happy Valentine’s day!

若い米人女性の新現象「ボーカルフライ」って何?

累計読者数: 277 America’s young women are running out of oxygen. 「アメリカ中で、若い女性が酸素を切らしている模様です」と言って始まるこの動画。どんな大変な事態かと思ったら、実はアメリカの若者、特に最近の女性がこぞって使っている「ある話し方」を嘲っているんです。 ボーカルフライ(vocal fry)とは、声帯を震わせて、きしむ様な音で話す発声方法。特に語尾が消えてしまうような、やる気のない音に聞こえることが多いです。 そう、ポイントはその「やる気のない感じ」。動画内の女性は、 It sounds underwhelmed and disengaged. It’s annoying. 「それがどうした?とでも言わんばかりで、無関心な感じで聞いていてイラっとくる」と表現しています。最近私もボーカルフライについては同僚との話題になったことがあって、嫌な話し方だよね〜という結論に至ったのですが、動画中に挙げられた女子大学生を対象にした調査によると、なんと3分の2の学生がボーカルフライをすると言われています。 巷ではちょっとした笑いの種ですらあるボーカルフライなわけですが、先にあげた調査によると、なんとこの音声を発する女性は、友達や同僚から「教養があり」「洗練されていて」「将来性がある」という印象評価を受けたというのです。私は年を取りすぎているためか、若い女の子の間でどうしてこんな評価になるのか、直感的にはまったく理解不能笑。 ここが一昔前に流行ったバレートーク(valley talk、サンフェルナンドバレーが発祥地とされる語尾を上げる話し方。uptalkとも呼ばれる)を含む、多くの若者のスピーチパターンと異なる点。バレートークを使って話している人は、頭が空っぽで仕事上のプロ意識を欠いていると評価されがちなのです。 先ほど直感的にはまったく理解不能と言いましたが、結局のところ、最近の女性がボーカルフライを話し方に取り入れてしまう理由は、動画の女性が最後に言っていることにつきるのではないかと思います。 It’s annoying to listen to a young woman who sounds world-weary… and exactly like her 14 best friends. 「(人生経験の浅いはずの)若い女性が、人生やこの世の中に飽き飽きしたように話す様子は聞いていてイラっとくる。しかもその話し方は、彼女たちの14人の”親友”とまったく同じで、個性が無く聞こえるのだ」 無い経験をボーカルフライで補おうとしているということと、「流行り」ということ…かな? …理由がわかっても、やっぱりイラっときますけどね笑。 写真はパジャマのケイリー。最近寒いので、ついにフリースのパジャマを買ってあげました♩

音声認識を使って通販しちゃった6歳のニュースが可愛い!

累計読者数: 251 きょうはポール先生の出身地で起こった、とっても可愛いくて笑えるニュースをご紹介します。 ブルック(Brooke)ちゃんはダラスに住む普通の6歳の女の子。 彼女はイノセントながら、「あること」をしでかして、アメリカ中の話題となります。 最近身近になってきた音声認識デバイス。一番身近なところでは、iPhoneのSiriやアンドロイドに搭載された会話認識機能が思い浮かびます。 まだ日本語対応はできていないのですが、アメリカの家庭で普及してきているのがGoogle HomeやAmazonのAlexa(アレクサ)などのデバイス。家のリビングルームなどに設置して、「音楽をかけて」「明日の天気は?」「○○の動画をリビングのテレビに映して」など、いろいろなお願いができる便利なものです。 アレクサが搭載されているAmazon Echo Dot(エコー・ドット)ができるいろいろな機能の中に、「アマゾンの商品を注文する」というものがあります。 ブルックちゃんは、お父さんとお母さんがいない間に、約2キロのクッキーとドールハウスを注文することに成功してしまったのです。 見覚えのない品物と約160ドルの領収書を受け取ったお母さんはびっくりしてブルックちゃんに何か心当たりはないか聞いたところ、白状してくれたようです。 さて、ここからのインタビュー動画がおもしろい! 実はこのアレクサ、会話の履歴を見せてくれるんです。なので、ブルックちゃんとアレクサの「秘密の会話」はすべて赤裸々、記録に残っていました。 Can you play dollhouse with me (and) get me a dollhouse? 「私とドールハウスでお人形さんごっこして遊んで、私にドールハウスをくれない?」 これは「お人形遊びをしよ・・」と言っている途中で、「あれ?お人形遊びにはドールハウスが必要だな。そういえば、アレクサは物を持ってきてくれたよな」と思い直したような何とも言えない言い回し笑。 このあと、ブルックちゃんはドールハウスを注文することに成功しますが、その時に彼女が放った言葉が更に何とも言えず最高! I love you so much. 「アレクサ、大好き!」 ・・・どこまで確信犯なのかわかりずらいですが、これはもう怒れない笑。 それにしても、「ドールハウスとクッキー2キロの注文を承りました」というロボットに対して、「あなた大好き!」と言っている6歳の女の子の姿、想像するに微笑ましいですね。 ところでこの高価なドールハウスは、チャリティーに寄付されることになったようです。アレクサには保護者が注文ロックできる機能もついているようで、この一件はこれで事なきを得ましたとさ。 CBSニュースのリンク:http://www.cbsnews.com/news/6-year-old-brooke-neitzel-orders-dollhouse-cookies-with-amazon-echo-dot-alexa/

アメリカのハロウィンとパンプキン

累計読者数: 129 アメリカにあって、日本にないもの。その逆もそうであるが、ほかの国に長いこと住むと、そういう違いに着目して考えることが多くなる。 パンプキンパッチ(pumpkin patch)は、そんなもののひとつ。九月の終わりから、十月のあたまにかけて、アメリカンファミリーはパンプキンパッチに出かける。彼らの一番の目的はそう、ハロウィン用のランタン(lantern、灯篭)にするためのパンプキンを手に入れることだ。 パンプキンパッチとは、強いて日本語に訳すなら、「かぼちゃ畑」といったところであろうか。厳密にいえば畑なんかではなくてもよくて、実際には住宅街からほど近い教会の駐車場や空き地などを利用してパンプキンパッチにすることのほうが多い。 子どもたちは、そこらじゅうに並べられたパンプキンの間をぬって走り、お気に入りの一点ものを見つける。ランタン用のものは鮮やかなオレンジ色で、なにしろ重さは十キロを超えるものもあるので、持ち上げるのはお父さんの役目だ。 大規模なパンプキンパッチに行くと、ほかにも移動ふれあい動物園(petting zoo)やヘイライド(hayride)とよばれる農作物収穫用の大きなワゴンに乗って草原を走り回るようなツアーもあって、子どものいるファミリーにとっては、とても楽しいアトラクションになっている。 夕方、たっぷりあそび疲れたころ、じっくり時間をかけて選んだ最高のパンプキンをもって、家に帰る。家に着いたら、さっそくかぼちゃランタンづくりだ。ハロウィンでお馴染みのかぼちゃのランタンは、英語ではジャック・オー・ランタン(Jack-o’-lantern)と呼ばれる。かぼちゃを持ってるポール先生を見かけて、「ハロウィン!」と叫ぼうものなら、「これはハロウィンじゃなくて、ジャックオーランタンにするパンプキンです」と丁寧に訂正されるので注意が必要だ。 写真はポール先生がランタンづくりに励んでいるとなりで、季節のおもむきなんてそっちのけで、かぼちゃを食べようと企んでいる、ローンスターえいご学校の看板犬、「ケイリー」(Kaylee)。 去年のランタンの仕上がりはこんな感じ(下)。キャンドルを中に入れて完成。 さいごに余談になるが、日本のハロウィンは完全にディズニーの影響で出来上がっていて、どうみてもかわいすぎる。「ハロウィンかわいい~」とポール先生の前で思わず口にしようものなら、「ハロウィンは怖いんです」と丁寧に突っ込みを入れられること間違いない。 ジャックオーランタンの作り方の動画