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Happy New Year, 2019!

累計読者数: 61         Recently, my wife asked me: “what are your New Year’s resolutions?” I hadn’t thought about it much, but I decided I should start writing more. I enjoy writing, but I just don’t make the time for it. So no more excuses! This New Year’s resolution: I’m going to write some blogs! How were your holidays (Christmas and New Year’s)? Ours were fun and eventful.     We bought a real Christmas tree. This was the first time we did it in Japan. Have you ever smelled a real Christmas tree? The smell is similar to a pine tree, but I think it’s a little bit sweet at the same time. When I smell this, it really feels like Christmas! When I was a kid in Texas, buying a real Christmas tree was very common. Every year, a large freight truck would drop off hundreds of trees in a large store parking lot. We looked at several trees. We would look at their height (it always had to be taller than any of us children), check their shape (some would have no branches on one side, so the shape could be odd), and then we would try to pull off needles from a branch. We always knew how dry the tree was if a lot of needles came off. If no needles or only a few came off, the tree would look nice and green until Christmas. If a lot came off, then you could […]

Happy Halloween 2018!

累計読者数: 124 もうすぐハロウィンですね! LONE STARえいご学校でも、10月のはじめからハロウィンデコレーションをしています。 去年子どもたちに「ぜんぜん怖くなーい!」と言われたので、今年は張り切ってもうちょっと怖くしてみました! 死神やエイリアンのミイラ、人影を感知してゴーストが話しかけてくる鏡などを飾ってみました。 中でも一番人気はゴーストの鏡。英語で話しかけてくれるので、ちゃんとリスニングしてよねーと思いながら、遊んでもらってます笑。 私たちが一番怖いと思った等身大のミイラの模型は、あまりリアルじゃなくて、怖くなかったようです。それどころか、しっかりと学習済みの What is it? を使って、何か聞いてくる子も。 It’s a mummy! と教えてあげると、 え?お母さん!? と思ってもいなかった答えが!!! ちがうよ、Umbrellaのuだよ!!お願いだから、ミイラとお母さんを間違えないでー(汗。 これだから、フォニックスが大事なんですよね笑。 子どもたちの「ハロウィンが怖くない」問題は、血が出ているようなグロテスクなやつは、私たちが嫌なので、来年どうするか考えものです。

平成も、もうすぐ終わり(英訳つき)

累計読者数: 495 10年くらい日本を抜けて戻ってくると、和暦というか、元号がまだまだしっかり使われていることに、特に悪い意味ではなく純粋に、ちょっとだけ戸惑います。 いちいち換算するのが面倒だなあ、とか思いながら暮らしていたのですが、終わってしまうとなると、ちょっと寂しい。それにしても平成短かったなあ、と。 小学生に初級英語を教えていると、避けて通れないのが、How old are you?(あなた何歳?)の決まり文句。さあこのフレーズを使ってみよう!というレッスンの流れになったとき、子どもたちは大人の私たちにこの質問をするが大好きです。それに対して、私たちはI’m (数字)と答えます。 ただ、子どもたちにとっては、どうやら私たちの年齢は天文学的に大きな数なので、「え?それって何年生まれ?」などと、追加で質問をしたがります。 もう年齢自体を教えるのはあきらめているので良いのですが、この「何年生まれ」かという質問が、ちょっと困る。 そう、何を隠そう、子どもたちは、私たちが「平成何年生まれ」かを知りたがっているのです。 さて、これ、どうやって答えるか。これが難問。 とりあえず私は「西暦で言うと19XX年だよ」と言うのですが、そんな気取った大人の回答は、微塵も分かってもらえない。 え、それって、へいせいでいうと、なんねんなの? 仕方ないので、「平成っていう時代の前にさ、昭和っていう時代があって、その時代の○○年に生まれたんだよ」と言ってみますが、子どもたちの混乱顔の眉毛は、角度を上げるいっぽう。 そうです、昭和生まれのみなさん。昭和はもう、彼らの想像を絶するほど太古の昔なのです。 平成の次の年号で生まれてくる子どもたちには、どうやって昭和を説明するのがよいのでしょうね。そんなこんなで、平成が終わることによって、平和な習志野に住む、私の心配ごとが一つ増えました。こまったなー。 I’m probably not the only one who finds it difficult to get used to the Japanese year numbering system (Showa, Heisei, etc.) after being gone from Japan for almost a decade. I’m not really complaining, but it’s just not easy to remember both Western and Japanese years. It’s been a pain to have to convert years sometimes, but regardless, it makes me a bit sentimental to think that an era (or a period) is coming to an end. It’s been a little too short, I think. We teach young children English, and one of the set phrases we cannot not teach them is “how old are you?” Our kids love to ask us, adults, this question. We answer by saying “I’m (such-and-such age).” There is a problem with that, however. The numbers in our ages apparently are astronomical (too big) to these children. So, they usually want to ask follow-up questions such as “what year were you born in?” This question is harder to answer than it might appear at first; they are wanting to know what Heisei year we were born in. (That’s very cute, kids.) To that, I take a seemingly sensible route and answer by putting the year in the Western year format. “Well, I was born in 19XX.” Their heads turn. This makes sense to most adults, but to children, it just flies right above their heads. So […]

小学校の新英語学習指導要領

累計読者数: 452 10年に一度見直しが行われる「学習指導要領」。今回の改訂が施行される2020年には、今まで中学校で初めて紹介された文法などの内容を小学5・6年生で勉強するようになり「正式教科」として成績がつくようになります。今年度1・2・3年生が4・5・6年生になるころに施行されるということになります。 文部科学省:小学校における外国語教育の充実に向けた取組(カリキュラム、教材、指導体制の強化)を私自身ざっと読んでみたので、独断で選んだ重要ポイントをここにまとめます: 現状の英語教育で、文部省が把握している一番の問題は、「読む」「書く」「話す」「聞く」のバランスが悪く、実際に外国語によるコミュニケーション能力のある日本人が育っていないこと 一番大きな指導案改訂は、1)英語に対する抵抗をなくすため、ゲームやロールプレイを行う「外国語活動」を3・4年生から開始することと、2)5・6年生が文法を習い、単語や文を書く練習をすること 5・6年生で学習する文法は、中学の内容の前倒しではない。最大の目的は、英語に親しむことを目標とした「外国語活動」と今まで中学の指導内容のレベルの差を縮め、学習の継承がスムーズに行えるようにすること 中学校では英語の授業は基本的に英語ですすめられる 同じ文書に、カリキュラムや実験的に先行導入された学校で行われている授業の内容等が書かれてあるのですが、それを読んで上の目標が達成されることがどのくらい現実的かということも、考えてみました: (ほかの教科に充てる時間を削ることの良し悪しは別問題としたとき、)成績のつかない、外国語活動を中学年から始めることは、英語や外国文化に対する興味を育むためには良いと思う 15分程度のモジュール授業を週に複数回行うことが提案されている。言語学習はスポーツのように練習することが効果的という点で、うまく15分を使うことができれば効果的かもしれないが、効果的な授業案を計画することを小学校の担任任せにするのは無理があると思われる。学習内容やカリキュラムは徹底的に中枢管理し、専門家が組んだ内容を計画的に施行しなければ意味がない 今年の3月に実施された調査によると、75.2%の教師が外国語授業の実践に「自信がない」と回答。文部省が施行前にこの数値をどれだけ改善することができるかが、気になるところ コミュニケーション能力が問題となっているが、どうして話せないのかが具体的に議論されていないのが不安。「英語で話したいと思う相手がいること」が、話せるようになる一番の近道であり、とくに子供にとっては身近なきっかけ。それが無ければテスト勉強で終わってしまい、一向に解決しない問題であると思う。英語でしかコミュニケーションを取れない相手(外国人)と接する機会をなるべく多く提供し、外国人が主体となってする授業が頻繁にあることが一番本当に生徒のためになる施策のひとつであると思うが、それがどの程度実現するのかが見どころだと思う。また、クラスを指導する力のある外国人人材をどこまで育てることができるかも課題だと思われる ネイティブの発音に触れさせることため、デジタル教材の導入で日本人教師の弱点を補おうとしているような計画がみられるが、そもそもデジタル教材自体が子供にとってゲームのように面白いものでなければ、子供の集中力を保持し、効果を発揮させることは難しいと考える 中学で英語の授業が英語で行われるようになってからは、「外部の教育を受けてどんどん英語ができるようになる子や、もともと素質があって伸びる子」と「英語が嫌いな子・できない子」の格差が広がっていくことが心配です でも実は、個人的には中学校で英語の先生が実際に英語で授業する姿は想像できないんです・・・。小学校で2年間多く、英語が専門外の、しかも指導に自信がないと答えている日本人の先生に英語を習ったところで、そこまでのレベルに達するの?という疑問の気持ちが今は勝っています 外国語を話せることは、楽しくて、素敵なことです。この改訂が子供たちにとって良いものであることを願っています おまけ:人材確保の問題 ALT(アシスタントランゲージティーチャー)の質の確保の問題はとても気になる点です。今回の改訂の成功の鍵にもなる重要な要素だと思うからです。行政区域によっては、コスト削減のために、競争入札で雇われた派遣会社に委託している市区町村もあります。一概には言えないですし、程度の差もありますが、派遣会社はもちろん営利団体ですから、コストを下げるために、なるべく安く先生を調達しようとします。教師の品質管理の責任は派遣会社の責任ですので、教育のスキルはもとより、英語自体をどの程度理解している外国人ALTに当たるのかということすら、不確定の要素となってしまう可能性があると思うのです。私は特に子供の将来を左右する教育に携わる人材に関して、責任の所在を曖昧にするALTの派遣会社の利用、ましては競争入札には反対です。 国という大規模で、これだけ大きな改訂をする際に、教育人材の品質確保をする術はないのでしょうか?私一人でどうにかなることではないにしても、考えてしまいます。 参考: NIKKEI STYLE:イチからわかる『小学校の英語 どう変わる?』 文部科学省:『今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~』 文部科学省:小学校における外国語教育の充実に向けた取組(カリキュラム、教材、指導体制の強化) 教育ニュース:新学習指導要領の“英語”、保護者は「懸念」教師「自信ない」 YouTubeビデオ:習志野市の教育 ~英語編~ (なるほど習志野:H28年11月号)

体験レッスンの観察日記

累計読者数: 184 ローンスターで現在募集中の生徒は初心者クラスの生徒なので、体験レッスンに来てくれるのは、英語の経験はほとんどない子。そんな子の体験レッスン中に、どこから見ても日本人の私がポール先生と英語をしゃべりだすと、ぽかーんという顔をされます笑。 このひとは僕やママと同じ顔なのに、どうやら喋っているのは英語とかいう言葉っぽいぞ。むむむ、この人は何者?これは、ぼくの壮大な7年の人生において、かつて遭遇したことのない、新たな疑問だぞ そんなことを思っているのでしょうか?なんだか彼らの頭をめぐっていることを想像すると、微笑ましいです。 ポール先生とは、「これって良いことだよね」って話しています。 そう、良いことだと思うんです。 「英語という言葉は、彫の深い顔の人だけが喋られるものじゃないんだぞ」「日本人だって、やればできるぞ」という、そういう自信につながってくれるんじゃないか。 勝手な希望的観測ですが、そうだと嬉しいです!!

プレゼントもらっちゃいました

累計読者数: 77 現在ローンスターえいご学校は、2017年度のクラス開講に向けて大忙し。 ちょっと疲れ気味だった私たちですが、先日、体験レッスンに来てくれた男の子から予期せぬプレゼントをもらって、疲れも吹っ飛んでしまいました!(翌日にはまた疲れが襲ってきましたけど笑。) 折り紙で作ったきれいなオブジェ! うれしくて、うれしくて、教室に飾って眺めています^^。 ちなみにこの体験レッスンに来てくれた彼は、たった一回の猛スピードレッスンで”a”(よく日本人には、エとアの間の音と説明される音)の発音が、すっかりポール先生の発音に近くなって帰って行かれました。子どもはすごい!私の英語力が追い抜かれてしまう日も、そう遠くはなさそうです笑。

リアルポーキー(サボテン)入荷しました

累計読者数: 67 LONE★STARえいご学校のマスコットは、サボテンのポーキー。スクールにはサボテンモチーフの飾りや雑貨がいっぱいですが、 やっぱ本物がなきゃダメでしょう!!! ということで、ビッグなサボちゃんを買ってきました。 これがなかなか大きい!小学校低学年の子くらいの背の高さです。 写真は日向ぼっこをするケイリーとポーキー。(ふたりは毎日これ。羨ましい。) 水が無くても、ちょっと気温が冷えても、生命力のあるサボテン。なんか惹かれるんですよね。 体験レッスンの際には、リアルポーキーをぜひ見ていってください!

スクールの看板

累計読者数: 69 スクールの看板は、ポール先生の手作りです。 ホームセンターが大好きなポール先生、いろいろと材料を集めてトンテンカンしました! なかなか味のある看板に仕上がりました。私はけっこうお気に入り。 この看板をスクールの前に出してから、小学生がよく指をさして話題にしてくれたり、外回りの手入れをしていると、知らない子たちも挨拶してくれる頻度が高くなりました。 フレンドリーな町、習志野の袖ヶ浦、素敵です♪