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2017年度の無料体験レッスン参加生徒募集中!

累計読者数: 128 もうすぐ新年度ですね!来年度から小学生になる皆様、一年年長になる皆様、おめでとうございます。 どうですか?来年のこと、楽しみですか? 保護者の皆様にとっては、お子様の成長、ここまであっという間に来たという方も多いことでしょう。 さて、子ども英語教育の界隈では、2020年度より英語が正式な教科科目となるということで話題が持ちきりですが、皆様はどんな心境ですか? 期待でいっぱいの方も、不安交じりでいる方も、「なにか準備をしなくては」とお考えの方は少なくないでしょう。 そうお考えの皆様、とりあえずローンスターえいご学校をご見学にいらっしゃいませんか? 今なら、無料体験のキャンペーンを実施中です。 電話・ウェブサイトの問い合わせフォーム・LINE(@eix7925s)、どの方法でも体験レッスン予約を受け付けています。1. 名前、2. お子様の年齢、3. 「体験レッスンに興味があります」と入力してご連絡ください。 スクールのご説明と体験レッスンを丁寧に行います。お子様とスクールや先生の相性をみるには、体験レッスンが一番です。持ち物も不要ですし、不必要なマーケティングも一切いたしませんので、どうぞお気軽にお声をおかけください! 今年度の開講日は4月18日です。体験レッスンをご希望の方は、お早めにお問い合わせお願いします。 先日私とポール先生は、近くの保育園を通りかかることがありました。すると、子供たちがわっと駆け寄ってきて 外国人?ハロー! ととてもフレンドリーに声をかけてくれました。 試しに「英語しゃべれるひとー??」と聞いてみると、なんと十数人いるなかの八割の子どもが張り切って手を挙げてくれました。 「しゃべれる」というのが「ハローと言えるよ」程度なのか、日本語と同じように話せるということなのかはわからないのですが、その日思ったのが、 「ローンスターの生徒たちにも、いつかそんな質問を投げかけられたときに、あの保育園の子どもたちのように胸を張って手を挙げられるような、そんな自信をつけてもらいたい」ということでした。 私たちは大人になるにつれて、「他人の目」や「あの子と比べると」といった考えが邪魔をして「私は・僕はこんなことができるよ!」ということが言えなくなってしまうひとがたくさんいます。(私も反省。) ひとりでも多くの生徒たちが、ピュアな自信を持ち続けられる。そんな小さくて、大きなお手伝いができたら光栄です。 —ソーントン・ポール&マスミ

ポール先生からのメッセージ

累計読者数: 618 *日本語訳 by ワイフ(英語の原文は、日本語訳の後にあります。) 英語の教育と聞いて、何を思いますか?将来良い仕事に就けること?テストで良い点数をとれること?それとも、果物に突き刺さったペン? 2003年に初めて日本にやってきて以来、日本で英語教育に携わること早6・7年、いろいろな日本人に、僕の母国語「英語」を教える機会がありました。今まで出会った人々の、英語を勉強する理由は様々でしたが、そんな彼らが英語に向き合う姿勢の中にはポジティブでないものも多かったなというのが印象です。 「英語は難しすぎる。」 「英語なんて日本で必要ないよ。」 「英語は楽しくない。」 そんな彼らの気持ちは、実は僕もよくわかります。僕の育ったアメリカ合衆国のテキサス州では、スペイン語の授業が必修でした。(日本人が英語の授業が必修なのと同じですね。) 振り返ってみると、スペイン語に関しては、僕も同じようなことを言っていました。 「スペイン語なんてアメリカでは役に立たないよ。」(x:スペイン語が役に立つ仕事は実はアメリカにはたくさん。) 「スペイン語は面白くないもん。」 学校では毎年先生が変わって、同じ内容や単語ばかりを繰り返し習わされていたのです。そのせいもあって、スペイン語の授業はつまらなくて意味のないもののように感じていました。 内容がつまらなかっただけではなく、中学生になると、僕の通っていた学校がスペイン語の先生を雇えないという理由で、授業がキャンセルになるという始末でした。 そんなこんなで、ネイティブスピーカーに直接スペイン語を習う機会がなかったこともあって、高校に上がるころには、スペイン語に対する興味はまったく失っていました。 でもいま、ひどく後悔しています。 実は僕の祖父母はスペイン語のネイティブスピーカーだったのです。 子供のころは、スペイン語と英語を自在に操り、時と場合によって言語を切り替えることのできる祖父母をみて、「すごいな~」と思ったものです。(特に祖母は、僕の母と英語で話をしていても、僕が近くを通ると、子供の僕に会話の内容がわからないように、スペイン語に切り替えたりしていたのを思い出します。) いろいろと思うことはありますが、スペイン語をまじめに勉強しなかったのは、やっぱり、スペイン語に興味を持てなかったということが最大の理由だと思います。 一方(1年半大学で習っただけの)僕の日本語は決して流暢ではありませんが、大学を卒業して久しくたった今も毎日使いますし、検定のために勉強も続けています。 日本語の音、それからなんといっても、一つ一つの文字に意味が込められた漢字が大好きです。 スペイン語とは対極的に、日本語を習得したいという気持ちは、初めてこの言葉に触れた時以来、ずっと消えずに残っています。13年たった今も変わりません。 大学で初めて日本語を勉強し始めたときは、将来会社に就職して、日本語を使う仕事をするんだと思っていました。それが10年前、JETプログラムを通じて日本の公立学校で英語の先生を経験した時に、僕の本当にやりたいことは、会社員ではないと気づきました。僕が本当に情熱を注げる天職は、「人に教えること」だったのです。 僕が英語を教えるときは、教わっている人が楽しいと思えることはもちろん、「英語は面白くて勉強し甲斐がある」と思ってもらえるように心がけています。 僕が日本語の勉強を面白いと思うように、日本人の皆さんと子供たちに英語は面白いと思ってほしいのです。そして、僕の教えた英語を、皆さんと子供たちの視野や行動範囲を広げるツールにしてほしいのです。 こんな僕だって日本語を喋れるんです。皆さんだって、英語が話せないわけがないです。 今から4年後、50年ぶりに東京でオリンピックが開催されます。 オリンピックの開催都市に2回以上選ばれた都市は、世界的に見てもあまりありません。実際、近代オリンピックが始まった1896年以降2回以上オリンピックを開催した都市は片手で数えられるほどです。 その5本の指に入る数少ない国のひとつに日本がなれたことは、とてもラッキーなことです。 そんな中、毎年外国人観光客数は増加の一途ですが、僕は多くの日本人が外国人を目の前にすると、勇気をもって英語で話しかけるのが苦手なことも知っています。 そんな苦手意識を、克服するお手伝いをしたいです。 4年後、この素敵な日本を世界に「見せる」だけではなくて、「説明する」ことができたら素敵ではないですか? え?僕のスペイン語ですか?ある日、日本人の生徒と一緒にスペイン語の授業を受けている僕を見かけることがあるかもしれません。そのころまでには祖父母のようにスペイン語を操れているといいですね。 勉強は生涯つづくものです。さあ、僕と一緒に勉強しませんか? ポール先生の英語メッセージ原文 What does English education mean to you? Does it mean a better job? Better test scores? An internet clip that goes viral over a couple pieces of fruit? Having worked in English education in Japan for several years, I have taught a range of Japanese people my native tongue since I first arrived here in 2003. I’ve noticed both the need and the varying motivations to learn English. Nevertheless, there always seem to be reservations: “English is too difficult.” “English isn’t useful in Japan.” “I just don’t enjoy English.” I sympathize with these feelings. Growing up in Texas in the United States, I was required to learn Spanish as a student (just like Japanese students are required to learn English). I said similar things when I was a student: “Spanish isn’t useful in America.” (False: many job opportunities are enhanced by speaking the language). “I just don’t enjoy Spanish.” I actually had a different teacher for every year I had Spanish. We learned the same basic sentences and vocabulary each year. It was so boring and seemed pointless. In my junior high school, the Spanish program was actually cancelled because they couldn’t even keep a Spanish teacher! By the time I got into high school, I had no motivation to learn and I […]

どうも、ワイフです

累計読者数: 285 こんにちは。ポール先生の妻で、ローンスター英語学校の事務受付を務めています、ワイフです。 事務受付というのは、「なんでも屋さん」の、ちょっと気取った別名です。 ローンスターは、夫婦二人三脚の小さな地域密着型キッズ英会話スクールなので、私がなんでも屋さんなのです。 今日は、ちょっと私の自己紹介をしたいと思います。少しでも私たちのスクールに親しみを感じていただければこの上ないです。 関東生まれの日本人 家族は夫のポールっちと、犬のケイリー 話せる言語は、日本語、英語、スペイン語少々だが、実はポール先生と話す、ルー語(英語交じりの日本語またはその逆:リバース・ルー)が一番心地よい 好きなものは、水泳、絵を書くこと・ものを作ること、食べること、旅行、語学、言語学、哲学、スペイン、海、写真、藍色、インテリア、動物、さかな、くじら、モンスター 好きな言葉は、”We are all in the gutter, but some of us are looking at the stars.” – Oscar Wilde: 「ぼくらは皆、溝の中にいる。でも中には星空を眺めている奴もいるんだ。」(オスカー・ワイルド)。くっさいこと言うね~、オスカーちゃん! たまに完璧主義なのかもしれない。徹底的に計画を立てたい衝動を抑えつつ生きているところもある 検索オタク。ポールっちがなにか出所の不明な事実のようなことを言うと、私が「え~それ本当かな~」といいながらググり、「いいから俺を信じろ」と言われるのが日常。基本真実を探求したいタイプ 弟が一人いて、完全なる長女気質(のつもり) 無類の犬好き。小さいときはムツゴロウ王国を本気で作りたかった なにを隠そう昭和生まれの私は、英語は中学1年生のクラスが初接触 初海外は中学生のとき。アメリカのカリフォルニア州LA近郊に住んでいた叔父を訪ねた。ファーストフードを頼んで「○○は欲しいか?」と聞かれ、Noと言ってムッとされた記憶がある。ムッとされたのは気のせいかもしれないが、あとで「あ!No, thank youって言わなくちゃいけないんだ」とひどく後悔した覚えがある 大阪外国語大学(現在大阪大学)ではスペイン語と言語学を専攻 英語の家庭教師とマンツーマンスタイルの塾の先生の経験が少々あり。いまは市が運営している団体で、中高生に教えるボランティアをしてます 住んだことのある場所は、東京、埼玉、大阪、テキサス州、バージニア州、千葉。行ったことのあるところで実際に住んでみたいのは、宮古島、プエルトリコ、アリゾナ州のフィニックス アメリカの日系自動車部品企業で翻訳の仕事をしていたことも 翻訳以外の仕事がしたくて、アメリカの大学で経理学を勉強したこともあった。結局コンピューターサイエンスの専攻に落ち着く。ウェブデザインを学ぶ ひととおりウェブサイトを作れるようになったころ、インターンの仕事を探し始めるが、運よく正社員の仕事を見つけ、テキサスでデジタルマーケティングの仕事につく。これにハマってしまい、気が付いてみれば、もう4年ほどこの仕事をしている。デジタルマーケティングの中でも、「検索エンジン最適化」(SEO)と呼ばれる仕事をしている。仕事ではもっぱら英語を使用。ファッションサイトを管理しているので、毎日オンラインショッピングしたい衝動との闘い マイクロソフトのエクセルが好き。日本人はアメリカ人と比べて平均的エクセルスキルが高いです。なので、日本ではちょっと凄いねくらいでも、アメリカの職場では、エクセルの魔術師(wizard)と呼ばれます ウェブサイトのフロントエンドなら、html, css, javascript, php, sql等、あまり怖がらずにちょちょいといじれる、中途半端なテック・ガールです 小さい人たち(子供たち)が、何かをできるようになるまで見届けることができるのは、楽しい!